代表取締役 松尾英伸
有限会社 興産百万人
〒830-0022
福岡県久留米市城南町15−5
久留米商工会議所会館204
Tel:0942(46)2310 Fax:0942(46)2309




経営理念 一言
『私達は、コンサルタントサービス業においてNo1の客層・地域・商品づくりを目指します!!』
「興産百万人」について
「興産」 とは、よく○○興産とかいう風に不動産業などで使われている言葉でありますが、
わが社の場合はその漢字の如く、「産業を興す」という意味で用いています。
「百万人」というのは、一万人以上に永遠に成功者が増幅することを意味しています。
そもそも、わが社の社名は「興産一万人」という言葉に由来するものなのです。
我が社は、「夢のある厚い企業家が生まれて育つことのお手伝いをしたい!」という、
私こと松尾英伸と (株)ダイワライフの大城幸治社長の共通の思いから生まれました。
この二人の出会いは、お互いの元の勤務先である福岡シティ銀行に始まります。二人は
当時からその思いを熱く語り続けていましたが、その話のなかでよく語りそして、その二人
の思いの先にあったのが銀行の創業者である四島一二三翁でありました。
一二三翁は、44歳にして福岡無尽株式会社を設立するのでありますが、その転機を迎
えたのは、ある著名人からの銀行設立における出資の依頼からでありました。一二三翁は、
その依頼に対し「資本金の半分以上を出資するのでありますが、その時の動機が、
『市域の芯となる商工業者を一万人生み出す手伝いがしたい』 ということであり、それが
銀行の使命と言い切っていたのであります。これを明文化したのが有名な 『興産一万人』
でありました。
一二三翁は、17歳に父からもらった160円を片手に単身渡米し38歳に帰国をいたします。
その間は、ホテルでの住み込みによる皿洗いに始まりますが、21歳には大きなレモン農園の
支配人にまでなっていました。その後四島商会などを設立するのですが、一二三翁はその
当時から「欲しい物は買うな、必要なものは買え」 といい続け「収入の半分で生活し、残りを
すべて貯蓄せよ」を断行し終世続けたそうであります。 こうやって蓄えてきたお金を、
「興産一万人」への思いを胸に銀行設立のために使ったのでありました。 銀行設立後においては、
現在のように決算書を分析した担保重視での融資ではなく、経営者の働く姿をみて資金の支援を
したそうで、ロイヤルホストや北九州コカコーラなどで、その姿勢はいまだに語り継がれています。
「興産百万人」には、このような四島一二三翁の仕事そして、人生に対する姿勢と、地域の芯となる
商工業者の成長発展のお役に立ちたいという思いに共感し、自らを律することから付けられた
社名であります。
有限会社興産百万人
代表取締役 松尾英伸